キッズヨガの可能性。

山口 有佐先生へのお問い合わせ[ egaoyoga@gmail.com ]

こんにちは。Arisaです。

久しぶりに投稿します。

私の主観もありますが、「キッズヨガ」の可能性についてちょっとだけ語ってみたいと思います。

子ども達は、「楽しいこと」に貪欲ですよね。

それだけに、いいこと、悪いこと、判別なしに「楽しい!」と思うことについてはとてもまっすぐです。

だから時には、人を傷つける言葉も平気に口にしてしまったり、

しっかり大人が子どもを見守っていないと、好き勝手に過ごしてしまうこともありますね。

「キッズヨガ」は子供達の「楽しそう」というアンテナにビンビン情報を発信していきます。

今までのブログにも語られていますが、いろいろな動物に扮したり、物語の主人公になったり、

子どもの創造力を大きく膨らませる内容です。

特に私が、プログラムの中で注目しているのは、

「ポーズや、物語を身体で表現して終わりではないこと。」です。

自分で得た情報を振り返る時間を必ずとります。

身体を休めたり、イラストや造形で表現したり、

その作業はとてもシンプルな内容ですが、子ども自身がクラスで得た「楽しい!」と思うことを

受動的なものから能動的な表現、感情へと導いてくれます。

自分の興味関心を整理し、形にできる能力をはぐくみます。3歳のお子さんでもしっかりその力は備わっています。

成長過程において自身の責任ある行動を導くものだと思います。

すぐに1 1=2というように答えの見えるものではないかもしれません。

しかしキッズヨガの中から得る「楽しい」は

物が溢れ、飽和状態の現代だからこそ、

(きっかけは受身かもしれませんが)確実に「その子らしさ」を引き出し

自ら楽しみを作る活力につながります。

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