こんばんは!
iku@dewdropsです。
2学期が始まってそうそうに、娘の学校の保護者会がありました。
夏休み中にどのように過ごしたか、のシェアリング、
今学期に目白押しに行われる行事の説明、用意するものなどなど。
先生方や子供たちも大変だけど、サポートする家庭も大変だ、こりゃ。と
親子ともども気を引き締めてがんばろ~!おぅ~!ってな感じです。
さてさて、昨日の話の続きですが、
なぜキッズヨガなのに大人にもいい影響があるのでしょうか。
こういうご時世、ストレス過多な社会で生活していると
落ち着く時間を持つこと、落ち着ける場所があることというのは
穏やかに生きていくためにはとても重要になってきます。
しかも、それがその人にとって「安心できる場」であるというのが
さらに重要です。
キッズヨガを続けていると、おそらく落ち着きのない子は
そのうち落ち着く術を身につけるようになり、
自分の感情をコントロールできるようになります。
そういう子どもを間近でみている周囲の大人は
おそらく、敏感にそれを肌で感じることでしょう。
ひょっとしたら、キッズヨガを入り口にして
ママやパパもファミリーでYOGAをするようになるかもしれません。
もしくは、何かあった際に、こどもが落ち着きを取り戻そうと
努力している姿を見ているうちに、自分(大人)こそが
落ち着かねば、と気づく場面もあるかもしれません。
キッズヨガは、ゆる~く、しっとりと
いい影響を及ぼす可能性に満ちあふれていると思います。
私が中学2年生・小学1年・3歳の3人を日々育てながら思うことは、
気づき→微調整、気づき→微調整の大切さです。
私はYOGAをすることにより、自分をセンタリングし、
物事のとらえ方もYOGA的なフィルタを通して見、
生き方そのものをYOGAとともにある道を選んだ身なのですが、
そうはいっても、日々いろんなことがおこります。
毎日、一瞬一瞬が、気づきの源泉であり、
それに基づき、自分を微調整・センタリングし、
家族との関係、親子の関係、友人関係、仕事関係
の私をとりまくすべてのつながりをよりよい方向へ
つないでいけるように、そんな風に暮らしています。
劇的に変わる、そういう局面もあるかもしれません。
でも、しっとりと、ゆったりと、なんだかよくわからないけどいい感じ~♪と
しっかりした根幹に基づいた上でのゆるさ、みたいな変わり方も、また
人間にとっては、ほどよいのかも。
iku@dewdrops,TOKYO










